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さがすこだわり
「こり・はり・しこりってまったく違うものだよね〜」
「正しい骨格ってなんだろう」
「ストレスってどうすれば取れるんだろう」
探す
「健康は背骨だ!!」というカチカチ頭はありません。
そんなに偉くもありません。
それに・・・→同じ病気や症状であっても、みんなが思っているよりも
うんとたくさんの原因があり、
うんとたくさんの治療法があるからなんです。
(正直まともに勉強をすると頭がまとまらない=バカ)
たいてい、「わたしに効いたんだから、あの方にもにも効くわ」って思いますよね?
・・・でも・・・
「私、ピンクが似合うから、あなたもピンクを着た方がいいわ」
・・・と言ってるのと同じように
そんなに簡単じゃぁないんです。
「ガンがココで治ったから、あなたのガンも治るわよ・・・」
そんなに、病気って単純じゃぁないんです。
例えば、こんなことがありました。ちょっと聞いてください。
★慢性の肩こりで小さい頃から悩んでいる女性が来院されました(16歳)
「つらいので、とにかく肩をやってもらえませんか?」
「ほぃ。了解です」
普通に考えられる関連してる部分、肩&背中&腕&首をやりました。
「肩が軽くなった」と喜んで帰ります。
一週間か二週間後にまた来ます。
「つらいので、とにかく肩をやってもらえませんか?」
・・・そして何回か同じことを繰り返しました。
その後楽しかったのか、何回もその方は来てくれて、そのたびに肩のために骨格の調整を行ない、
あるときはテーピング、あるときは磁器を貼る、あるときは温熱療法と同時に治療、と
私のない頭&知識で、思いつくこと、あらゆることを行いました。

通常ならばこれで十分なのです。ほとんどの方がよくなって喜んで改善します。
しかし、何度やっても「肩が軽くなった」と喜ぶだけ。それも数日間だけ。
完治はしないし、なんだか、何かが、どうもおかしい。
生活環境にも特別原因があるようにも思えないし、内臓疾患の疑いもない。
でも、こり方がなんだかどうも違う。
だから今までの自分の中では常識だと思っていた治療概念を取っ払ってみました。
がんばるっていうより、ちょっといろいろ試してみたんです。もっと治らないかな〜って・・・
ある日、肩ではなくて全然違う部分を診て見たんです。・・。
(どこかは内緒♪)
すると、今まで一度も消える事のなかった肩こりが・・・。
その方にとっては自分のからだじゃないような始めての感覚だったそうです。

こんなことは研究所では日常茶飯事です。
まだまだ話したい経験がたくさんあるけど、長くなるので聞きたい方はお土産持ってきてくださ
い。ゆっくりお茶でも飲みましょう。
ぇ〜本題に戻ると、
特に全身に症状が広がってしまっている人などは、
原因が原因を生み、いたる所、原因だらけになっています。
その場合、原因がどこか、なんてあまり関係ありません。とにかく
どの原因からいち早く取り除いていくかによって今後の体調の良し悪しが決まります。
当然それは術者の腕次第ということになるわけです。
さっきの女性のように、今までの考えを捨てることも大切です。
まったく違う角度から治療します。
いとも簡単に症状が消えることがあります。

だから私達はいつも初心を忘れてはいけないんです。
試行錯誤を繰り返すこと。
そうすることによって、こんなやり方があったのか!?
こんなところに原因があったなんて・・・と
気づいていくわけです。
知識と経験を持ったうえで初心で取り組む・・・
これが真の治療家に求められていることなんじゃないかな〜とぼんやりと考えています
つらそうな顔がパッ!と輝くような笑顔に変わる瞬間。
「治った」
(^^)

こんなに嬉しい事はありません。この仕事をやってて本当によかった、
と思える瞬間です。
そんな笑顔を集めていきたい。
だから、からだをもっと知りたい。
「からだ総合研究所」
本当に楽になってもらいたい。
いま私たちができるベストって一体なんなのか?
・・・からだ総合研究所のこだわり・・・でした。
文才がなく、読みにくかったと思いますが、
ここまで読む才能があるあなた。
読んでくれてありがとうございます。
いつかどこかで会いましょう。
研究所じゃなくてもいいんですよ。
いつまでも健やかで心豊かな人生を!
健康がなによりです。
あ、話がそれたけど、結局一番大切なのは・・・
押している指の強さとか、
軽快なリズムだとか、豊富な技の種類だとか、
知識がフル搭載されたアタマとか、
そんなことではなくて、
「探す」
これをどれだけ真剣にやったか?
そんなものです。
そんなものですが、
これが完璧にできる人は
すごい人だって私は思っています。
これができないで、
強さやリズムや技や知識に
こだわっている人がいかに多いことか・・・
たかが「探すこと」、されど「探すこと」。
です!!

         

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