−そろそろホンキで治しませんか?ー 



カラダからのシグナル


「また、痛くなったり、つらくなったら来ます。」

この言葉を聴くたび残念な気になる。

だいたい、こういう人は、よくわかっていない。

痛くないときだからこそ、

根本治療をするのだ。

でも、それ言っちゃうと、

「また通わせて稼ごうとしているな?」

なんて言葉の裏を取られてしまう。

でも、体調がいいと思われるときに

いろいろ治す。

それを逃すと、逆に

元に戻りやすいカラダを

余計壊れてしまうカラダを

作ってしまう。

痛みには、

実は

意味がある。

アタマが痛かったり

腰が痛かったりすると、

何だこの痛みは!!

って、おもう。

痛みが出てくると

いやーな

気持ちになる

だけど、

痛みには

意味がある

それは、

「そろそろ危ないですよ〜」

という

カラダからのシグナル。

カラダの状態が

ひどくなればなるほど、

痛みは

強ーくでてくる。

シグナルがよくわかるように

強くなってくる。

しかし、

これを放っておくと

なぜか、

痛みって

だんだんなくなってくる。

それは、

なおってきている

のと違う。

何かって、

痛みを

感じさせないように

カラダが麻痺してくる。

こういう状態になっている人は危険。


生きているのと、死んでいるのの真ん中が

病気。だとすれば、

生きているのと病気との真ん中が

痛みや症状。そして、

生きているのと、痛み・症状の真ん中に

あなたの今の生活があるのです。



何が言いたい?

カラダが壊れる原因は、生活。

生活が壊れる原因は、考え方。

考え方が壊れる原因は、感情。

このように、

自分で自分のことなんか

さっぱり分かるはずもない。

DA・KA・RA

それを骨身を削って、痛みや病気として体験しながら

人は他人とストレスを感じながら

生きていくことが必要なのです。



楽になったときこそ

カラダを治していくチャンス

だけど、

つらい思いをしなければ

成長できないなら、それを放っておくのも

愛情です。

でも、こらえきれないようなつらい思いをしたなら

もう一生、

つらい思いなんて

しなくてもいいように、

あなたのカラダを

根本的に

改善していきましょう。